2018年10月28日日曜日

なぜだかGoogleが好きになれない

Googleってなんでか好きになれないですよね。

消費者としては接点が非常に多いです。
日常生活・仕事両方で製品・サービスを使っていますし。
特段それらに対して嫌悪感はありません。
なので、ここでいう好きになれない対象はプロダクトではなく企業自体です。

一部のサービスは社会的な基盤・インフラに近しい存在になっていることを考えれば、投資対象として非常に魅力的であることも容易に想像がつくのですが、、、

まったくもって論理的な話でなくて申し訳ないのですが、謎に上から目線を感じるんですよね、「愚かな人民を我らの手で進化させてやろう」的な。
もちろんそんなこと謳ってるわけではありませんが。

良い企業なんだけど、創業社長が信条的に厄介なタイプというパターンに近しいものを感じています。
一言で言えば「鼻につく」。

こういう理由で投資対象は狭めるのは縛りプレイに当たり、無駄に難易度を上げるだけというのは理解しているのですが、、、
投資は自分の人生を豊かにするための手段であることを考えれば、自分の心に逆らってまで儲けにはしってもバランスを崩すだけという理屈でこういった類の縛りプレイはアリとしていこうと思います。

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