2018年10月13日土曜日

株価下落で相対的金持ちに

半年ぶり位にギクシャクした相場になっていますね。

震源が長期金利なのか米中関係なのか中間選挙なのか、後追いの理由を追ってもしょうがありません。
(持ち株の値動きを見る限り、金利なような気はしますがね、、、)
事前に米国株の変調を予想していようと行動してなければ無意味!というわけでしっかり市場平均程度のマイナスは喰らってしまっています。
相場ツライ。

しかし考えてみれば、一連の相場下落で一番イタイ思いをしているのは世界の富豪たちです。
彼らは現金が何も生まない資産であることを理解しているが故、相場の好調時は資産効果を得ますが不調時には真っ先に逆資産効果を受けてしまうからです。
大してちっぽけな資産しか保有していない私などは、比較するのもばからしい程度のマイナスでしかない。

これは相対的に金持ちになったといってもいいのでは?
(宇宙のことを考えて悩みを歪曲化する手法の応用です)

普段格差が~と騒いでいるマスコミ方はこの切り口で下落相場礼賛報道いかがでしょう。

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