2018年8月20日月曜日

インフラファンドに新人現る?

伊藤忠エネクスなど、東証インフラファンド市場に上場目指す(日経XTECH)

東証インフラファンドに5社目が加わるかもというニュースですね。
伊藤忠エネクス株式会社が主要な出資者ということで、伊藤忠系列ということですね。
伊藤忠グループは9月に物流系REITの上場も控えています。
こういう市況がいい時の新規REITの乱立は売り抜けが想起させられていいイメージが無いのですが、、、まぁ想像で物を話しても仕方ありません。

伊藤忠エネクスのIRに投資法人設立のIRはあったものの、時期等の詳細情報は特に出ていなかったので現時点では何とも言えない状況です。

面白そうなのは伊藤忠エネクスの系列に風力・水力の子会社がいることですね。
普通に考えると同社に関連するインフラ施設がファンドに組み込まれる可能性が高いわけで、達成されれば太陽光オンリーのインフラファンド市場に多様性が生まれます。

いまだインフラ市場(というか太陽光発電市場)のセカンダリーマーケットは十全に働いているとはいえず、関連会社からの供給が生命線というのが実情です。
卵が先か鶏が先かは分かりませんが、プレーヤーは多いに越したことはないのでインフラファンドへのニューカマー誕生を期待したいと思います。

いずれは太陽光だけでなく広い意味でインフラをとらえたファンドが出てくることを一投資家として望みます。

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