2018年8月12日日曜日

【ちょっと気になる】長期金利0.1%越え

ほぼ無いものとして扱っていた日本の長期金利に動きがありました。


ここ二年ほど何度か超えそうで超えなかった0.1%のラインを超えて来ています。
米国市場ばかり見ていると0.1%なんて大したことないと感じますが、こういうのは絶対値と変化量どちらも大事なので一応気を付けておきたいポイントではあります。

理由を考えるなら、日銀の金融緩和が及び腰になっている昨今の状況に数字が反応しているという感じでしょうか。
そろそろパーティの店じまいを考える人が増えてきているということでしょう。
一応0%付近をターゲットとしていると公言している以上どこかで是正に入ると思いますが、いつかは金利を上げる方向に行くことを考えているでしょうから舵取りはかなり難しいものになりそうです。

教科書的には金利上昇は株にはネガティブ、現在は日本株のポジションは無いので売却は考えなくていいです。
市場が荒れて良い出物があれば拾うくらいの感覚で見ていようとは思います。

どちらかというと債券市場が気になりますね。
あっちは図体がでかいのでなんかあったときの影響が無駄にでかいので。

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