2020年4月17日金曜日

マイクロソフトを全売却(2カ月ぶり2回目)

マイクロソフト(MSFT)を全売却しました。理由はざっくりは前回と同じような感じ。

前回との差異としては
①利益警告が出ている
②コロナの影響が顕在化したことで市況が悪い
ということで撤退ラインを低めに設定しました(PER28xを想定)。

withコロナ時代の旗手のような祭り上げられ方をされていますが、実態としてはコロナの悪影響は受ける想定なのでやや行き過ぎた評価かなと。
市場はオーバーシュートするものなので、このまま上もありそうですが居心地が悪くなる前に一度体制を整えようと考え撤退と相成りました。

ついでということもありませんが、以下2銘柄も全売却しています。
・エランコ(ELAN)
・VMウェア(VMW)

細々それぞれの理由はあるのですが、共通する理由としては市場の機能が不全気味なのではという疑念から。
コロナによる急落時もそうでしたが、株価が先行指標として働いてないように思えます。
季節性を鑑みても急落しやすい時期なので、PFを絞るイメージでコアな企業群のみ残す形としました。

暫くはほどほどの位置で観察を続けようと思います。

2020年4月1日水曜日

資産状況(2020年3月)

2020年3月の資産状況を確認していきます。


2020年3月14日土曜日

マイクロソフト一部買戻し

マイクロソフトを少量買い戻しました。
まさかひと月と経たずに買戻しに入るとは。

前に書いた通り、売却理由は価格だったのでそこが変わればまた買いますよという感じ。
180ドル後半で売って、140ドル前半で買い戻しているのでこの後の展開はどうあれ心理的には楽です。
元のポジションからはまだまだ小さいので経過を見つつ買い増しを検討します。

それにしても新型コロナきっかけのパニックがすごいですね。
為替・株・債券・商品・実世界すべてに大ダメージ。
特に過去の〇〇ショックと比べて実世界へのダメージが甚大です。

リーマンなんかと違うのが実世界きっかけの金融市場の巻き戻しという点でしょうか。
コロナの収束は市場安定の絶対条件ですが、すでにサプライチェーンの棄損・各種イベントの自粛・原油価格の暴落と単独でも厄介な悪影響が顕在化しているのでマクロ指標の交代は免れないと思われます。

コロナで死ぬより経済的に死ぬ人のほうが多そうな感じですね。
とはいえ経済合理性にのみ振り切ることも倫理上できないので、非常に難しい問題です。

個人としては
・手洗いうがいをしっかりして、よく食べ、よく寝る
・よく働き、よく稼ぐ(可能な範囲でよく遊ぶ)
くらいしかやれることが無いですね。
普段から万人かくあれという話ですが。

2020年2月22日土曜日

マイクロソフトを全売却

今週真ん中ごろにマイPFの旗艦銘柄だったマイクロソフト(MSFT)を売却しました。
以前書いた通り実業の安定感は変わらずですが、年初から市場での評価が加速していたので自分の中で決めたPER33xというレベルで一度撤退です。

イメージとしてはPER30(企業としての適性評価の上限)*10%(市場のオーバーシュート)でPER33xを選択しました。
都合3年程度の保有、数度買い増しして平均取得単価からは+130%程度の利益となりました。

良い企業なら永続的に保有すべきという考えも理解できますが、結局のところ意思決定は自分でするしかない訳で。
周囲の雰囲気(最近MSFT推しの声が増えて来ていた)に流されず、自分で決められたということに評価〇を与えたいです。

距離は離れましたが、ウォッチリストに入っていることには変わりはないので監視を続けたいと思います。